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宵越しのお金はもてない

宵越しのお金はもてない

少子高齢化により税収不足を補うために相続税を含めた増税がされていますが、最近、年金の受給年齢の引上げなどの対策を次々と出てきております。驚くことにさらに死亡消費税なるものが出てきている、都市を取ると消費を行わなくなるので、亡くなってから税金を徴収しようという意図の様である。相続税がかからない層にもこうした税金で少しでも税収を増やそうとしている。

江戸っ子は「宵越しのお金はもたない」なんて言う言葉があるが、この調子では宵越しのお金は持てない時代が訪れるのではと心配してしまう。

日本人は世界的にみても貯金を嗜好する国民性であるが、貯金は理論的には将来の支出に備えたもの、年齢を重ねるにつれお金を使用する事が少なくなり、将来の支出も行われない、そんな行動を無理に変えようとする政策が行われようとしている。

お金は「残す」よりも「使うもの」そんな常識に変わっていく時代なのだろうか。

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