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戸建市場の現状

戸建市場の現状

 ここでは現在の戸建市場をご覧頂き相続された戸建、今後相続等が発生した場合の参考にして下さい。

下記の図の様に近年はマンション需要が多い事から金額も上昇しているのが現状です。
住宅価格
出所:「国土交通省」

戸建住宅は2008年度比較をしても減価しています。これは一世帯の人数の減少によりコンパクトサイズ(60㎡~70㎡)が求められる事が多い事やマンションの共用施設(ジム・ラウンジ等)が充実している部分でマンション需要に索引されているのだと考えられます。

首都圏新築戸建成約件数
「首都圏新築戸建成約件数」出所:東日本不動産流通機構
首都圏新築戸建取引価格
「首都圏新築取引価格」出所:東日本不動産流通機構

 現在、新築戸建で取引されているのは概ね95㎡位です。2012年度における成約件数は首都圏で約4800戸で同年の新築マンションの成約件数約46,000戸と比較するとマンション成約の約10分の1になります。部屋の広さは60~70㎡位が主流で3~4人家族用のマンションの需要が多い状況です。新築戸建取引価格は年々減少をしてきており、2012年度は3,500万円位が平均価格になります。

中古戸建取引件数推移
「首都圏中古戸建成約件数」出所:東日本不動産流通機構
中古戸建取引価格推移
「首都圏中古戸建取引価格」出所:東日本不動産流通機構
築年数
「首都圏中古戸建取引築年数」出所:東日本不動産流通機構

 中古戸建市場で取引されているお部屋の広さは平均すると100㎡~110㎡で成約価格の平均は約3000万円になります。築年数の平均は15~20年程度です。新築物件価格と平均して500万円の差があり、中古市場は新築よりも数が多いのが現状です。多少古くても安ければ良いという購入層が多い様です。

 少子高齢化の状態は住宅市場にも大きな影響を与える事が予想されます。
1950年代には綺麗ピラミッド型が2010年には若年層が大幅に減少した事が分かります。

1950人口ピラミッド
人口統計より作成
2010人口ピラミッド
人口統計より作成
出生数と合計特殊出生率(出所:厚生労働省)

 既に人口のピークアウトを迎え、現状で合計特殊出生率も1.0を下回る水準にまで低下しております。家族構成も多くて4人家族が基本となり、ファミリー層が求める住宅も数十年前から様変わりし、コンパクトな分譲マンションの購入を希望される方が増加したものそのためです。今後も人口の減少と少子化により、ファミリー層が求める住居は広さを求めずできるだけ便利な場所へと変化して行く事が予想されます。

こうした状況を考慮しながら今後の相続した戸建の運用や売却を考えて行く必要がございます。

ご相談・売却査定は無料にて行っております。

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