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一戸建ての売買契約書について

一戸建ての売買契約書について

人生に一度あるかないかの一戸建ての売却ですが、買主の方と締結をする売買契約書、慣れない法律用語や言い回しや契約内容でどの様な部分を注意しなければならないかもわからない方が殆どです。

一戸建てを売却時の契約内容重要点

①手付金
手付金は買主の方から受領をする売買の証拠金です。売買代金にもよりますが、概ね100~200万円の金額になります。一定期間中に買主側は手付金を解除して売買契約を解除でき、売主側は手付金を倍返しする事で売買契約を解除する事ができます。

②売買する土地は公簿面積か実測面積
公簿面積は登記簿謄本に記載がされている土地面積で、実際に測量士等が計測した面積が実測面積になりいます。公簿面積と実測面積が異なっている場合もありますが、基本的には公簿面積にて売買が行われるケースが多いです。

③境界の明示・非明示
対象とする物件と隣地との境界線についてはっきりさせることを境界の明示と言います。境界は境界標がそれぞれのポイントに打たれており、そのポイントとポイントを結んだ線が近隣地との境界線になります。稀にですが、境界標が打たれていないケースがあります、そのため境界を明示する売買契約を締結した場合は引渡しまでに近隣との境界を確定する必要があるため、近隣の方へ測量士等を通じて境界についての覚書等を締結する事となります。

④危険負担
危険負担責任は売買契約後に対象物件の引渡前に売主、買主側の故意過失によらない事由、天災地変により、売買対象物件が滅失または毀損してしまった場合に売買契約を解除する規定です。

⑤瑕疵担保責任
瑕疵担保責任は対象物件の雨漏、シロアリ、構造上の主要な部位の木部の腐食、給排水管の故障等が対象となる売主側が買主側に対象物件を引渡後一定の期間に責任を負う規定になります。今では瑕疵担保保険と言う商品もありますが、保険会社の事前の調査及び費用がかかります。瑕疵担保免責売買を行うケースもあります。

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